gecko masque

トッケイヤモリ

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てんやわんやもりもり  



気がつけば1ヶ月以上もあいていました。
特別何かをしてたわけでもないのですが、気持ちがざわついて
文字通り忙しい、心亡しい間に8月になっておりました。

7月はいろいろなことがありました。
全員別居がよさそうだと準備の為の重い腰をあげるかと座っていた頃
メインケージのパパ&ママが自由行動の時に
別居の子供達をメインケージに移動してからの、子供達のケージの掃除していたら
ママが自分で戻ってきてなんとなく子供達と再会。
その後パパを加えてみたら、自然になじんでめでたく?同居再開しました。

以前のケンカと思われる追いかけっこはなんだったのでしょうか。
古い卵を食べちゃったのであろうカトルちゃんもすっかり元気です。

そして犬猿の仲だと思っていたアンちゃんとトロワくんなのですが、
七夕の日に、女の子のアンちゃんが戻してよっ!って感じで
こちらを見ながらケージをコツンコツン小突いていたんですね。。。
強い訴えを無視したらいけない、
ちょっとこわい空気を感じたのでそのまま会わせてみたら
再会を喜ぶかのように、仲良く寄り添って同居も再開しました。

ヤモリの心飼い主知らずというのでしょうか。。。

もしかしたら全ヤモリの皆さまが私の
「ケージ、作るんですよね(´・ω・`) 計測苦手・・・ガン・・・バ・・・orz」という
折れそうな心を読み取ってくれて、かなり気を使ってくれたのかもしれません。

ただこのお二人の気持ちについては、
アンちゃんと一緒に移動していた、卵付きのシェルターが答えをくれました。

IMGP4836-02.jpg
同居再開から2週間ほど。いつになく厳かな空気で寄り添うお二人。

あまりにもいつもと違う空気にどうしたのかしらとじっと見てみたら・・・あら。

IMGP4839.jpg
なんか居る!ドヤ顔のトロワ君が父になりました。
そしてしっかり寄り添うアンちゃん。

ベイビィ誕生の喜びを二人でかみ締めていたようでした。
だから戻りたいってアピールしてたのかな?と思っているのですが
母ヤモリとして卵が孵るのを察知して、かつ
父ヤモリとその日を迎えたいと思っていたのかと考えると、しっかりしてますね。

IMGP4853.jpg
尻尾の間に守られてみたりする甘えん坊の子ヤモ。

一匹だけかと思ったのですが

IMGP4846.jpg
隠れていました。
こっちの子は、パパママ甘えん坊じゃないみたいです。

この2匹はとてもよく似ているので
大きくなるまでは、アントロツインズと呼ぶことにしました。

同じ日に産卵された卵は同じ日に孵るんですね。
子供達はミニプラケに入れて、同じケージの中で過ごしています。

IMGP4855.jpg
寄り添うお二人。なんだか嬉しそうです。

この写真を撮った日から一ヶ月くらい経ちましたが、
その間、ケンカしたりまた寄り添ったりして結局楽しそうです。

子供同士一緒に育っている時は、同系だという意識はあったようで
トロワ君が近づこうとすると、女子チームは怒ったり小突いたりして避けてましたが、
一度離れてから出会うと、そういう意識はなくなるようです。

一年前は子供だったのにとか、家族なんじゃ・・・とか
人間的思考が頭をよぎりますが、
二匹が放つ生命体としての幸福感に私も共に喜びます。








tag: 孵化  トッケイヤモリ 
01:13

category: 子供達

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