gecko masque

トッケイヤモリ

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トッケイヤモリ 水中産卵  



1番目のアンちゃんが3回目の産卵をしました。
1回目、2回目は普通にシェルターに産み付けていたのですが、
3回目のときは食欲も落ち、イライラして苦しそうでした。

そんな様子もみて一人ケージに移動して、
すっかり温かいとはいえ、急遽作った場所は床上15センチなので
ほんのりヒーターをつけて、そのうえにシェルターを置いてみました。

餌も食べなくなり、卵詰まりなのか便もせず、
やっとしたと思ったら、尿素なのか卵の殻なのか白いコナコナしたものが
ちょっと出ているくらい。

お水だけなめさせて、温かくして様子を見ていたのですが
一向に産む気配はなく、気持ちが落ち込み始めた朝に
なんと!飲み水入れに大きなぷっくりした卵がふたつ産みつけられていました。

え?これでいいの?と思いつつも、安心感やらうれしいやら
感情の波が忙しい朝でした。

おそらく、暖かいほうが良いだろうと、シェルターの下に敷いていた
パネルヒーターの温度が、ちょっと暑かったのかもしれません。

ただ水入れも透明だし、
それならケージ(衣装ケース)の壁に産み付ければよかったのに。。。

と、謎だらけですが、まずは卵詰まりじゃなくてよかったです。

IMGP4295.jpg
水を抜いてみたら、白玉のようにプルプル。
一日放置してみたのですが、翌日もプルプルのままでした。
おそらく、水中に生みつけたことによって固まる要素が水に溶けちゃったのかな?
と推測。
謎だらけの産卵です。 トッケイヤモリの詳しい図鑑があったらほしいです。

肝心のアンちゃんは、産卵後もイライラしたままです。
どこか痛いのか、精神が疲弊してしまっているのか。

トロワ君ともあまり気が合わないようで、一度ファミリー部屋に戻したのですが
抱卵していたせいか、以前のようにみんなに受け入れてもらえない様子で
一晩明けてみたら、わき腹に歯型がついてしまっていました。

今は個室暮らしが飼い主ともども、一番落ち着きます。

トッケイの多頭飼いの楽しさは、
ファミリー?群れ?というのでしょうか、社会意識があるんだなぁ
とわかるところ。
みんなでスタタタタッと飛び回って遊んでいるような様子を見るとほのぼのします。

ですが群れに慣れなかったり、
やもりですが犬猿の仲のように仲たがいしてしまったりすると、
やはり一匹暮らしが安心です。

怪我や病気のときのことを考えると、
群れてまとまっていたとしても、何かのときのために
一匹1ケージのスペースは必要なのかもしれません。

理想は・・・
6畳くらいのヤモリ部屋を作って、
デコレーションして自由に貼りついてもらいたい^^
なんて夢を見ています。
tag: トッケイヤモリ 
20:07

category: 記録

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