gecko masque

トッケイヤモリ

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--

category: スポンサー広告

cm: --

【動画】やもりの情熱  

GEDC4679.jpg
情熱的なお二人。ねぇ、つめが引っかかってるよ。。。

やもり夫婦の情熱的なシーンを動画にまとめました。

私、20年間クラシックバレエを習っていたことがあります。
子供のころは当然バレリーナになると思っていたのですが、狭き門です。

やめてからは、タップダンスやジャズ、サルサなどを
楽しみとしてちょっとかじりました。

今ではすっかり丸くなり踊らなくなったこともあり、
こちらの動画は完全に飼い主の思いが色濃くでております。
どうぞやさしくお見守りくださいませ^^




今年でアラフォーが終わっちゃう。。。
私はこれから恋をするのかしらとちょっと妄想してみたのですが

特別な日にディナーテーブルを囲むカップル
目の前には、グラスに注がれたシャンパンの泡のように
キラキラと一面に広がる夜景、をさえぎるように

ぴったりと窓に貼りつく40匹のヤモリたちのおなかがひしめき合っている。

「君のためにみんな集まったんだよ。」

そんな時間を過ごしたら、もうイチコロだろうなぁ、と。

あぁぁ・・・・・・・・・・・・・・・_(:3」∠)_ 


都内ですが祖父母の時代からの家屋に住んでいたこともあり
子供のころからやもりと一緒でした。もちろんニホンヤモリです。
今はもうなき母屋。

ヤモリは家を守ってくれるやさしい生き物なんだよ。
と、聞いて育ったこともあり、
窓に貼りつくヤモリのおなかをみると、とても幸せな気持ちになれるのは
いくつになっても変わらないものです。

追記;
今月は1日に、生まれて初めて野生の蛇を見かけました。
傷ひとつない、美しい青大将でした。

近所の公園を朝のお散歩中の出来事。
すがすがしい気持ちで過ごした一ヶ月でした。
一年の後半もがんばるぞ。
スポンサーサイト
tag: トッケイヤモリ 
18:27

category: 動画

cm: 0

殻は食べても卵は食べない  


Vサインの横にころがるうずらの卵

やもママが抱卵中に下唇が傷つくことがあったので、
なんだろうと思っていたのですが、

ある日、
カルシウムパウダーを入れた、コンタクトケースにかぶりついて
ぶんぶん振り回しているところを見かけてしまいました。

いくら大口でも、パウダーが軽くても、
噛み付いて持ち上げたところで飲み込めるはずもなく
ブンブン振り回したところでどうにかなるものでもありません。

カルシウムたっぷりで飲み込めるもの・・・

やもパパが初めての卵を食べてしまったのを思い出して、
卵なら、と、うずらの卵を目の前で転がしてみました。

これで食べてくれたら、カルシウムと栄養と一石二鳥と思ったわけです。

やもママの反応はペロッと舌で確認してカルシウムだとわかったようでした。
早速かぶりついたものの、ツルンと滑って転がってしまう。
ヤモリの口は鳥の卵を食べられる設計になっていないようです。

※卵を目の前に戻して転がす→噛み付く→ツルンと滑って遠くへ転がる→※

そんなことを繰り返しているうちに飽きたようで、
うずらの卵を放置して仲むつまじくVサインをしたときの写真です。

このとき、やもパパの目の前でも転がしてみましたが
ペロッと確認はしたものの、
それ以上の興味は示さず、その後は完全無視でした。

トッケイにとって鳥の卵は
カルシウムと判断するものの、エサの域には入らないようです。

そして、やもママの下唇の怪我が広がる一方だったので
今度は、鶏卵の生の殻だけを与えてみました。

すると・・・

GEDC4003.jpg
バリバリと食べました。
ちなみにやもパパは今度は何の興味も示しませんでした。

白いものはすぐにカルシウムと判断するようですが、
うずらの卵のような柄ものも、ペロッと舌で確認すると
なぜかカルシウムとわかるようです。

以来、鶏卵の殻を置いておくと抱卵すると食べるようになり、
健康状態もぐんぐん良くなりましたが、
一方で消化に良くないという説もあるようです。

しばらく与えていましたが、ある日食べようとするやもママにプッッッ!!!
と、やもパパが警告的な声を出していたことがあります。

もしかしたら、ヤモリ的に良くないのかもしれません。

GEDC4025.jpg
殻を食べるやもママ シーン2

先日カトルちゃんは、古い卵を食べて出してしまいましたが
鶏卵の殻は与えなくても、その後に無事産卵していました。

子供4匹の中で、カトルちゃんだけがなぜか底なし胃袋なんです。
身体は一番小さいのに、食べても食べてもまだ食べたがりますが
野生の判断が狂って、古い卵にかぶりつくほど空腹だったとは。。。

オスがトッケイの卵を食べる場合、
産卵直後から垂れてしまっている弱い卵を
つきたての餅のように食べているところは見かけましたが
初めて産んだ卵は垂れていなかったのに、食べてしまいました。

卵が弱かった可能性も考えられますが、
初めての産卵のときはかなり衰弱していたので
別のケージにシェルターごと移動させて1匹の空間で産卵してもらい
産卵後に、シェルターごと2匹一緒のケージに戻しました。

すっかり固まった卵をやもパパが食べるときの様子も
攻撃的な視線で、怒りの頭突きをしているように見えたことから
オスのテリトリー外で産んだ卵だったので食べた、のかもしれません。

その後、テリトリー(メインケージ)内のシェルターで産んだ卵から4匹孵り
うち2匹は、夫婦のシェルターから孵りました。
tag: トッケイヤモリ 
23:07

category: 記録

cm: 0

【閲覧注意】孵化しなかったミイラdesズー  



嘔吐が下痢か結局わからずじまいですが、異常事態発生により
昨年やもママが産卵した卵のうち孵化せずに、
かつ食べられずに残っている分を手入れしました。(やっと!)

左二つは同じ日に産卵したもの、右はそのちょっと後。(たぶん)
どちらもほぼ1年前のものです。

もしも

もしも中で生きていたら!

というささやかな希望もあったのですが

すっかりミイラ化していました・・・
ピクピク動いている様はみたくなかったので
ミイラで安心したところもあるのですが、、。

IMGP4337.jpg
一番右は黄身のまま。
これが無精卵というものなのでしょうか。

↓次はミイラ化の写真が続きます。
-- 続きを読む --
tag: トッケイヤモリ  産卵  孵化 
22:22

category: 記録

cm: 0

健康チェック  


2番目のドゥちゃん。

IMGP4298.jpg
4番目のカトルちゃん。

ヤモパパ&ヤモママと4匹で暮らしていたこのお二人。
突然、下痢か嘔吐か判別しづらい跡が2日連続でありました。

中ぐらいのプラケにそれぞれ隔離して、便をするまで様子を見ようとしたところ
翌日には二匹とも、健康な便をしていました。
もう少し様子を見るために、二匹を衣装ケースケージに同居させました。

IMGP4300.jpg
おそらく具合が悪かったのは、カトルちゃんなのですが
なぜかというと・・・
私がヤモママの孵化しなかった卵を放置していたのですが
それをカトルちゃんがペリッペリッと食べてる音がしたのです。

ありゃーと思ったものの、これまでもいくつか食べていたので
一大事だとも思わず忘れ去るところだったのですが
その2日後にグボーっと何かを出した跡が見つかったのです。

プラケに隔離したときは既に、出すものはすべて出し切ってしまっていたようで
病的なものを吐き出すことはありませんでした。

IMGP4307.jpg
衣装ケースにシェルターひとつ入れてみたらこんな風に使ってました。
この後、二匹一緒に一階に篭るのですが翌朝カトルちゃんが追い出されていました。

もうひとつシェルターを追加したらそれぞれの部屋を決めていました。

オスを筆頭に群れる場合は、ひとつのシェルターに集まるのが好きなようですが
メスだけだと、個室が良いようです。

tag: トッケイヤモリ 
23:06

category: 子供達

cm: 0

トッケイヤモリ 水中産卵  



1番目のアンちゃんが3回目の産卵をしました。
1回目、2回目は普通にシェルターに産み付けていたのですが、
3回目のときは食欲も落ち、イライラして苦しそうでした。

そんな様子もみて一人ケージに移動して、
すっかり温かいとはいえ、急遽作った場所は床上15センチなので
ほんのりヒーターをつけて、そのうえにシェルターを置いてみました。

餌も食べなくなり、卵詰まりなのか便もせず、
やっとしたと思ったら、尿素なのか卵の殻なのか白いコナコナしたものが
ちょっと出ているくらい。

お水だけなめさせて、温かくして様子を見ていたのですが
一向に産む気配はなく、気持ちが落ち込み始めた朝に
なんと!飲み水入れに大きなぷっくりした卵がふたつ産みつけられていました。

え?これでいいの?と思いつつも、安心感やらうれしいやら
感情の波が忙しい朝でした。

おそらく、暖かいほうが良いだろうと、シェルターの下に敷いていた
パネルヒーターの温度が、ちょっと暑かったのかもしれません。

ただ水入れも透明だし、
それならケージ(衣装ケース)の壁に産み付ければよかったのに。。。

と、謎だらけですが、まずは卵詰まりじゃなくてよかったです。

IMGP4295.jpg
水を抜いてみたら、白玉のようにプルプル。
一日放置してみたのですが、翌日もプルプルのままでした。
おそらく、水中に生みつけたことによって固まる要素が水に溶けちゃったのかな?
と推測。
謎だらけの産卵です。 トッケイヤモリの詳しい図鑑があったらほしいです。

肝心のアンちゃんは、産卵後もイライラしたままです。
どこか痛いのか、精神が疲弊してしまっているのか。

トロワ君ともあまり気が合わないようで、一度ファミリー部屋に戻したのですが
抱卵していたせいか、以前のようにみんなに受け入れてもらえない様子で
一晩明けてみたら、わき腹に歯型がついてしまっていました。

今は個室暮らしが飼い主ともども、一番落ち着きます。

トッケイの多頭飼いの楽しさは、
ファミリー?群れ?というのでしょうか、社会意識があるんだなぁ
とわかるところ。
みんなでスタタタタッと飛び回って遊んでいるような様子を見るとほのぼのします。

ですが群れに慣れなかったり、
やもりですが犬猿の仲のように仲たがいしてしまったりすると、
やはり一匹暮らしが安心です。

怪我や病気のときのことを考えると、
群れてまとまっていたとしても、何かのときのために
一匹1ケージのスペースは必要なのかもしれません。

理想は・・・
6畳くらいのヤモリ部屋を作って、
デコレーションして自由に貼りついてもらいたい^^
なんて夢を見ています。
tag: トッケイヤモリ 
20:07

category: 記録

cm: 0

【動画】尻尾が再生するまで  

Morleys tail

おととしの年末に自切したやもママ。
この写真は、4ヶ月くらい経ったころのものなのですが、
このときはまだまだ、何か変化があるのかと思っていました。

ところが、いつの間にか時は流れ気がつけば1年が経過。
多少は太くなっていますが、ほぼ変わりません。

元のトッケイ柄に戻るのを首を長くして待つ私は、
せっせと好きな好きなえさをあげてしていたのですが
4ヶ月のときにもう完成していたんですね。

私の身体を登っているとき、
ツルンと足を滑らせた拍子に驚いて自切してしまったやもママ。

自切したときは、突然現れた長い芋虫的な跳ねまわる何かに私はフリーズ。
やもママは最初は気づかず、陽気に私の身体を登ったり降りたりし続けていました。

10分くらいでしょうか

飛び跳ねるものが尻尾だと気づいた私は罪悪感に襲われフリーズしたまま。
やもママは、ちょっと痛みだしたのかじっとして動かなくなりました。

お互いに何が起きたのかよくわかっていませんでした。

”あ、記録しなきゃ”と、大混乱の意識を整えて何とか多少動きの残っている
うごめく尻尾を捉えることができました。

切れた直後はぴょんぴょん飛んでいて、20分くらい経過してからの状態ですが
それでもまだ動き続けているなんて、とかげの尻尾優秀!
それだけ時間があれば、十分逃げられますね。

でも、今回は敵から逃げるための自切じゃなくて
単に驚いた拍子に切ってしまったもの。

たとえていうなら、川にかかってる丸太の上で足を滑らせて
何とかもちこたえたけど全身から冷や汗と脂汗がぞわ~~~っ
と出たときのような気持ちでしょうか。

そんな時にヤモリは自切するんですね。

不意に足をとられた瞬間は
この世の終わりなのかと思うような恐怖感を味わいますから、
生きのびる最終手段スイッチがONになってしまうのですね。

傷口は消毒しようとしたのですが、
よくよく考えてみればヤモリにもともとついてる機能なので
そのまま様子を見ることにして、正解でした。



tag: トッケイヤモリ 
20:33

category: 動画

cm: 0

やもりくんのチョッキ  


三番目のトロワくん。

脱皮しているときを見かけると、たいていチョッキ姿。
この姿をみると、なぜかわかりませんが得した気分になります。

IMGP4020.jpg
休憩中

IMGP4028.jpg
そして完成!

同居していたアンちゃんとは別居して、今はそれぞれ一人暮らしです。
アンちゃん♀は一人のほうが気楽そうですが、
トロワくん♂は一人だと非常に寂しそうです。

精神衛生上はお嫁さんを迎えるのがよいのでしょうが、
人間の都合上そう簡単にはいきません。

もうトッケイが好きすぎて、こうなったらトッケイヤモリ館を建てようか! p(^ω^)q
そんな夢をみています。

***** デュビア
IMGP3917-01.jpg

昨年の夏ごろに6匹だったデュビアは、
今では30匹くらいに増えてちょっとうれしいです。
3年前には考えられなかった感情でございます。

先日、部屋の中で小さなつめきりの音が聞こえ始めたんです。
どこからともなく、パチン パチン・・・ パチン パチン・・・

ついに、ついに幻の小さなおじさんと出会ってしまうのか!
榊原郁恵ちゃんも見たといっていたあの小さなおじさん!!!
と、はやる気持ちをおさえて、部屋中を探し回ってもどこにもいず

もしかして隣人?と思ったのですがそんなに筒抜けなはずもなく。

止んだとおもったらまた聞こえてくる パチン パチン パチン・・・

すごく怖くなってきた時にデュビアのケージの中に放り込んでおいた小枝に
数匹張り付いてもごもご動いているのを発見しました。

取り出してみたら、ちょっとだけかじられていましたよ。(写真赤丸部)

デュビアの皆さん小枝の皮食べるんですね、へぇ~~~~!
と関心したのですが、それ以来食べることなく小枝はただのオブジェになっています。

何してたんだろう?
新しいものが入ってきからかじってみただけだったのかしら?

爬虫類と暮らすと、こういうちょっとした発見がとても楽しいです。





tag: トッケイヤモリ 
00:16

category: 子供達

cm: 0

やもり重ね  


ヤモパパの上にヤモママ

去年の写真をまったり眺めてたら、出てきました。
小さいカメラのほうがいろいろなシーンを撮れてるものですねぇ。

ヤモパパからそっと寄り添うように近づいたり、
ヤモママがちょっと甘える様子でぴとっ歩み寄ったり、

そんな瞬間をみると、きゅんとします*^^*)
tag: トッケイヤモリ 
00:03

category: 日常

cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。