gecko masque

トッケイヤモリ

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みんな元気  


ヤモママとカトルちゃんと奥に見えるのはヤモパパ

子やもたちも無事に1年を迎えて

やもり家族はみんな元気です。

IMGP3304.jpg

ごはんのときは、奪い合いがあるけれどね^^

【アニマルコミュニケーション】

アニマルコミュニケーションの練習を続けていくうちに、
ヤモリ家族との距離もより近くなってきたように感じます。

ヤモリ達が心を開いてくれるというよりも、
人間のほうが、テレパシーとか見えない世界を知って、
近づいていくという感じでしょうか。

子供の頃にテレパシーと聞くと、ドラえもんのタイムマシンくらい
摩訶不思議なものだとおもっていたけれど、

いろいろ調べてみると、もともと人間に備わっている機能の一つなんですね。

習おうと思うとお手頃価格からお高いものまで、様々な講座がありますが
ワーク本でコツコツ練習をしていれば、なんとなくわかってきます。

”なんとなく”というのは、習っていないので「できてるよ!」と
褒めてくれる人がいないので確信が持てません(笑)

それでも練習を続けているうちに、明らかに動物たちの様子が変わったり、
虫とまでもなんだかお話できているような時もあります。
(ローチたちです^^;)

独学の際のおすすめは、気になる本を何冊か読んでみること。

と言っても、今のところは私は2冊だけですけれど。

>ローレン・マッコール 動物たちと話そう
>Dr.高江洲 アニマルコミュニケーション

行き着く先は同じですが、アクセス方法が少し違ったり、
表現の違いによって理解が深まったりします。

人間に備わった機能と言われても、
はいそうですね、とすぐに飲み込めるほど当たり前のことではないですから
先駆者達の声を聞きつつ、自分の方法を開拓していくような感じです。

いろいろな方法を知って、
自分にあった方法を見つけながら、のんびりと練習するのも楽しいです。

いつも一緒に居てくれる動物たち。
なんとなく楽しそう、嬉しそう、悲しそう、お腹が空いていそう。

そう感じていたことが、実は現実だったんだ!とわかるのはとても嬉しいです^^

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tag: テレパシー 
22:41

category: テレパシー

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上顎と下顎のあいだ  



コイと言えば池の鯉くらいしか思い当たらなくなってきた私に、
ヤモパパが喝を入れてくれました。



恋ですね。春の男PRをするヤモパパを撫で続けていたら、
息づかいが荒くなるとともに突然ガップリといただきました。
心拍数MAXです。

仲良くなる前は恐怖心から噛まれたことは何度もあったのですが、
最近は一切なかったので焦りました。

ここでイターイと手をひいてしまうと、私の肉は引きちぎれ、
小さなヤモパパの身体も危険にさらされるんだろうな、と。

とりあえず、落ち着いて見るしかありません。

トッケイの歯は切れ味は鋭いものの、
短いのでこうなっても毛細血管がプチッと切れるくらい。

例えて言うなら、千切りスライサーの歯を短くして
強めの洗濯バサミに装着したような感じでしょうか。

流血はひどいのですが、人間の身体へのダメージよりも
全身で力を込めて噛みついてるヤモリ体のほうが心配です。

自然に話してくれないかなぁとじっと待っていたんですが、
まるでラジオ体操のように
「はい噛みしめて~。ゆるめてから~、また奥歯からぎゅーっと噛みしめて~」

とリズムよく、ギシギシと繰り返しているのを待っているうちに、
プチッと皮膚に食い込む感があったんですね。

「これは食いちぎられるのかな?」と、
そんな予感がふっと頭に浮かんだので、そうっと放そうとしたところ、

どうやら皮膚の繊維にうまい具合に歯が挟まって抜けない&
私の親指の太さ以上にあごが開かず、もう噛み続けるしかないらしいとわかりました。
ケージは目線と同じ高さなので、低いところに移動して何とかしなければ。

大人になってから持ち上げられるのを嫌がるようになったヤモパパ。

ごめんねといいながら仕方なく持ち上げようとしたら、
やっぱり嫌だったようで、頭をブンッブンッブンッと降り切り始めました。

で、その勢いで床にベチッと着地して一件落着。

腹部への衝撃が大きかったようで、しばらく放心状態でした。
プールにお腹で飛び込んだ時のような痛さなのでしょうか。

GEDC4924.jpg
まだ興奮冷めやらぬ目線。

そして、幅のある堅いものをグーッと噛んでしまうとアゴがずれてしまいます。

今のところ大丈夫なのですが
この状態は何度みても心配メーターがぐんと跳ね上がります。

GEDC4929.jpg
気が戻ってきて口の周りをペロペロとなめ始めても、まだずれたまま。
したり顔にみえちゃうのは気のせいでしょうか。

仲良くなる練習の時は小さかったので指を噛ませていたこともあるのですが、
下あごが深海魚のようにぐっと出てしまった日からは、
薄手のウールの手袋を使っていました。
繊維が細かいので、歯が絡みません。

噛みついたらそっと手を抜いて手袋だけ気が済むまで噛ませておくことで、
深海魚みたいにはならなくなりました。

ぎっくり腰を骨格調整で治してきた私としては、骨格のずれは本当に恐ろしいのです。
きっとやもりも同じはず・・・と思ってしまいます。

人間の怪我の様子は↓

GEDC4930.jpg
直後。ちょっと腫れてます。

サルモネラとか破傷風とか菌類は気になりますが、
子供の頃からわりと野性児環境で育ってきたせいなのでしょうか。
これまでも何度か噛まれてますが、全く問題ありません。

GEDC4932.jpg
10分ぐらいして流血が引けたら、傷が浅い事がわかります。
とはいっても、グイッと食い込んだところは跡になるのかもしれません。

GEDC4931.jpg
そして、部屋に戻ったヤモパパ。いつもの表情です。
この時点でアゴの位置はだいぶ戻っていました。再生はやくて一安心です。
翌朝見たら、完全に元の位置に戻ってました。

久しぶりにドキドキしました。


tag: トッケイヤモリ 
02:19

category: 記録

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おたまとおまた  


おたま

近所の公園の池でおたまじゃくしが大量発生していました。

こういうのみると、なんだかわくわくして春だな~と思います。

IMGP3530.jpg
みんな葉っぱにつかまってフヨフヨ泳いでて、
小学生の時にプールの淵につかまって、バタ足の練習した時みたい(笑)

近くで公園修理してたお兄さんが、
「なんかいっぱいいるでしょ」って顔をしかめてたのが気がかりですが、 
この量のまま、かえるになって公園中に旅立っていく日をみてみたいです。

おまた

トッケイの雌雄って見分けづらいってよく聞くのですが・・・
わかりづらいですねぇ。

malefemale.jpg
左:オス 右:メス
(プライバシーの関係上誰のおまたなのかは伏せさせていただきます)

どちらも総排出腔からシッポにかけての部分はぷっくりしているように見えます。
総排出腔からちょっと上のなみなみした部分(何か名前あるんでしょうか?)
残念ながら写真には撮れてないのですが、オスはうろこの〇の中心の点が濃く
ちっちゃな的のように見えて、メスはほぼ〇にみえます。

うん。やっぱりわかりづらいですね。

メスは抱卵して産卵が近くなると
おなかから卵がピンク色に透けてみえるようになります。
少しピンクに見えるところが卵1個透けてるところです。
透けてみえるようになって、エサを食べなくなってから2~3日中には産卵してます。
産卵は1~2個。
産卵後はたっぷり食べますので、その日の為に大量に備えておきます(笑)

普段は1日イエコ5匹までなのですが、産卵後は10~15匹以上。
食べたそうにしてたら、都度あげるようにしてますが、
元々少食育ちだからか、2、3日したら元の食量に戻ります。


tag: female  male 
22:38

category: 記録

cm: 0

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