gecko masque

トッケイヤモリ

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成長  


~やもぱぱと仲良くなるまで~

やもぱぱの子供時代。警戒心いっぱいです。

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でも人間が気になるようで、そーっと覗いてたら、向こうも覗き返してきてきたり。
小さい時に梱包されて日本に来たので、野生は知っているものの、コオロギしか食べたことがないようでした。初めてコオロギの羽音を聞いた時は、ビックリした様子で見つめてました。

4番目のカトルちゃんの表情ゆたかな一面はやもパパ譲りかな。

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強引に持ち上げた日。うわさどおりの大口あけて全身に力をいっぱいこめて嫌がっていました。攻撃的というよりは、恐怖心がいっぱい伝わってきます。

毎日10分、餌以外に一緒に過ごす時間を作って、指を見せたり、
手を見せたりと、毎日ちょっとずつ近づくことにしました。
同じことを繰り返していると、ちゃんと覚えてくれるんですね。

お互いのちょうどよい距離を探し続けていたら・・・

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やっと!手の上で人間観察してくれるようになりました。
人間の手の上に乗った後は、人間の脂でしばらくプラケに貼りつけないようになってしまうので、ケージに戻った後も、しばらく様子をみてみます。

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時には身体に張り付いて、見上げて人間観察をすることも。

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たっぷり人間観察をすると、安心した笑顔で共に暮らしてくれます。

私(飼い主)が小学生のころ、
まどみちを氏の「ありくん」という詩が印象に残っています。

***(抜粋)
ありくん ありくん ここはどこ?
にんげんで言えば ここはにっぽんだけど
ありくん ありくん ここはどこ?
***

動物と暮らすということは、人間のエゴを解いてゆくことなのかもしれません。

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21:48

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